カレン・ジョイ・ファウラー〈Karen Joy Fowler


『ジェイン・オースティンの読書会』THE JANE AUSTEN BOOK CLUB〈白水社〉

 訳:矢島尚子/カバー:岡本洋平/発行:2006210

オースティンの小説を読む6人の男女が織りなす悲喜こもごもの人間模様(帯)


短篇


『ポプラ通り600番地』The Poplar Street Study

 『S‐Fマガジン350号』掲載(訳:幹 遥子/イラスト:吾妻ひでお)

平和な街ポプラ通りは、その日もまたいつもと変わらぬ朝を迎えたかにみえた……(キャプション)

 

『練習劇』Praxis

 『S‐Fマガジン362号』掲載(訳:幹 遥子/イラスト:深井 国) 

擬似俳優が演ずるシェークスピア劇の意味するものは――鬼才の描く悪夢的世界(キャプション)

 

『リゼール』Lieserl

 『S‐Fマガジン421号』掲載(訳:幹 遥子/イラスト:佐治嘉隆)

アインシュタインには娘がいた――女流作家が流麗な筆致で描く虚実ないまぜの世界(キャプション)

 

『闇』The Dark

 『S‐Fマガジン464号』掲載(訳:幹 遥子/イラスト:佐治嘉隆)

いくつかの不可解な事件は、世界を巻きこむ恐るべきできごとを暗示していた(キャプション)


その他


『SFにおけるフェミニズムの現状』The State of Feminism in Science Fiction

 座談会(パット・マーフィー リサ・ゴールドスタイン

 『S‐Fマガジン411号』掲載(訳:浅倉久志)