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まんがの森の原画展は、天井に近い位置に飾られていることが多いのですが、今回は(本店スタイル?)壁に掛けられていたため、間近に見ることができました。
あったのは、
『光の楽園』、『反撃の負』、『真珠は語る』、『夢は春とともに』、『白の回想』、『楽園の問題』、『永遠の問いかけ』
からの22点。
贅沢を言わせてもらえば、『赤富士』の見開きも見てみたかったです。
右端に見えるのはカラー原稿。
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| こんな感じでした。 |
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カラー原稿は、6巻の表紙から。
見て分かるように、キャラクターごとに描かれています。
まるで、セル画かCGのように鮮やかですが、インタビューにあるようにマーカーで塗られています。
特に、麻子の十二単は素晴らしいです。
アップでお見せできないのが残念!
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| カラー原稿アップ |
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ちょっと見にくいかもしれませんが、左が『光の楽園』の1ページ目の原稿。
何か変だと思いませんか?
……そう、題名が入っていませんね。
題名は写植で、それが入る空間が空いているため、 妙にすかすかに見えます。
原稿に関して言うと、ホワイトなどによる修正が全くと言っていいほど見当たりません。読んでいても感じますが、非常に丁寧に描かれているということが改めて分かります。
ほとんど一人で描かれているそうで(『沈黙の侵略者』のモブシーンを見てください!)、これは多作を望むのは無理な注文になっちゃいますね。
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| 何か足りない…… |
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サイン本は1巻でした。
7・8巻だと思っていた人も多かったようです。
正午前の時点ではまだけっこうあったのですが、 夜には売り切れてしまったようです。
1日でサイン本がなくなってしまうと言うのは、まんがの森でも珍しいとのこと。
ちなみに、『トワイライト・ミュージアム』と『大平面の小さな罪』も、今回にあわせて、在庫が放出されていた模様。
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| サイン本の山 |
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わたしが確認できたサインはこの2種。
いくつあったのかは分かりません。
それにしても……こういうイラストを描かれるは、想像だにしていませんでした(笑)
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| サイン2態 |
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今回は[まんがの森]様のご好意により撮影させていただきました。お世話になりました。
また、その他関係者の方にもこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
有難うございました。 |