アフター0原画展2
4月6日は、アトムの誕生日の前日なだけでなんかあったっけ、だと?
第2回『アフター0』原画展&サイン本の販売日に決まっておろうが!

1年前に、まさか岡崎先生の原画展&サイン本の販売を誰が予想していたでしょうか?
それも2回も!

前日はかなりの大雨大風でしたが、当日は朝からよい天気に恵まれました。
開店30分前に着いた時には誰もいなかったのすが、待ち合わせをしていたこんどうさんと話している内にちらほらと列ができる。
やはり、岡崎者は潜伏していたんだ(笑)
重版も、アフター0復活も夢じゃなかったのね!

今回の原画は、
『ESP'Sワルツ第1・2楽章』『沈黙のアスリート』『朝貌の文』『歯』の5作品から。

『仏陀降臨す』とかも見てみたかったですけど、単行本の様子からしても、やはり初期の原稿は行方不明なのかな? もったいない……

こんな感じでした。

カラー原稿は、9・10巻の表紙から。

『アフター0』のカラーイラストはの色の鮮やかさもさることながら、コミカルなドラマの1コマと言った趣で楽しいです。

あの悪魔は二度と出てくることなくなるのか……

カラー原稿アップ  

上段左は『鉄腕アトム』は複製原画。
掲載の宣伝とアトムの誕生日前日とを掛けているのかな?
ちなみに、原画展が行われた高田馬場はアトム誕生の地でもあって、6日はアトムのパレードも行われていました。

上段右は『ESP'Sワルツ第1楽章』の原稿。
隅に真っ黒いコマがあるのが分かるでしょうか?
これは作品では
「喜一郎はその従姉と会ってみることにした。」
という文字が入ります。
原稿には、白抜きで、と写植の指示が描いてありました。当たり前のことなんでしょうけど、こういうのが見られるのが原画展の醍醐味。

漆黒のコマ……
サインは『アフター0』1〜10巻と『緑の黙示録』がありました。
ご想像通り、1と10は即売り切れ。

お一人様1冊だったので、こんどうさんとみずのえさんとケロさんにお借りして、3種類確認。

個人的には『緑の黙示録』が好きです。
サイン3態
 

原画展期間中、岡崎作品の単行本を購入すると漏れなくもらえた、近況を描いたペーパーです。
内容はアトムと引越しされたことが書かれています。

こういう手紙タイプのものは初めてなので、もう
感動!

これが手書きペーパーだ!  
 
今回も[まんがの森]様のご好意により撮影させていただきました。お世話になりました。
また、その他関係者の方にもこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
有難うございました。