ジェイムズ・パトリック・ケリー〈James Patrick Kelly〉
『勇気という名の恐怖』The Fear That Men Call Courage
『S‐Fマガジン276号』掲載(訳:仙波有理/イラスト:横山 宏)
『フリーダム・ビーチ』Freedom Beach
共著:ジョン・ケッセル
『S‐Fマガジン326号』掲載(訳:風見 潤/イラスト:岩淵慶造)
記憶を失った人々が集うフリーダム・ビーチ。そこは何のための場所なのか?(キャプション)
『ラット』Rat
『S‐Fマガジン349号』掲載(訳:浅倉久志/イラスト:岩淵慶造)
悪徳のテクノロジーが支配する未来の暗黒街、そしてラットの裏切りの成否は?(キャプション)
『夏至祭』Solstice
『ミラーシェイド』所収(訳:浅倉久志)
『S‐Fマガジン359号』掲載(訳:浅倉久志/イラスト:天野喜孝)
昼が一番長い日、夏至に、ストーン・ヘンジでくりひろげられる奇怪なフェスタ(キャプション)
『恐竜たちの方程式』Think Like a Dinosaur
『S‐Fマガジン487号』掲載(訳:公手成幸/イラスト:沖 一)
異星人から超光速転移技術を授かった人類――だが、それには大きな代償が……(キャプション)
『ストロベリー・フィールズにて』Itsy Bitsy Spider
『S‐Fマガジン511号』掲載(訳:公手成幸/イラスト:加藤洋之&後藤啓介)
かつて舞台俳優であった父を訪問したわたしの目の前に、幼き日の自分自身が……(キャプション)
『少年の秋』1016 to 1
『S‐Fマガジン537号』掲載(訳:増田まもる/イラスト:おがわさとし)
一九六二年秋、孤独な十二歳のぼくはクロスと出会った、透明人間の彼に……(キャプション)
『ベルナルド・ハウス』Bernardo’s House
『S‐Fマガジン594号』掲載(訳:井上 知/イラスト:小菅久美)
毎日、彼を想ってすごした。主を失って二年、家はひたすら彼を待ち続けた……(キャプション)
『熱力学第一法則』The First Law of Themodynamics
『S‐Fマガジン609号』掲載(訳:小川隆/イラスト:シブヤコウジ)
スペースたちはブルー・マジックとともに冒険へと乗り出した。失われし一九七〇年の記憶(キャプション)