ローレンス・ワット=エヴァンズ〈Lawrence Watt-Evans〉
『ナイトサイド・シティ』NIGHT SIDE CITY〈ハヤカワSF1030〉
訳:米村秀雄/イラスト:栗原祐考/発行:1993年8月31日
発見当初、惑星エピメテウスは自転していないとみなされ、人々は大量の放射線を浴びる昼側を避けて夜側にナイトサイド・シティを築いた。が、その後の調査で惑星の自転が判明。シティは遠からず昼側に移動し、居住不能となる運命だ。シティの片隅で探偵稼業を営むカーライルは、ある日依頼人からシティ買占めの動きがあることを聞く。“夜明け”を間近にしていったいなぜ……タフな女探偵が活躍するミステリSF!
『風馬車スミスと火星人』Windwagon Smith and the Martians
『S‐Fマガジン396号』掲載(訳:嶋田洋一/イラスト:加藤洋之&後藤啓介)
そいつは風馬車スミスといった――やつのとんでもない冒険を話してやろう(キャプション)
『出会いのバーで』The Pick-Up
『S‐Fマガジン491号』掲載(訳:尾之上俊彦/イラスト:吾妻ひでお)
バーで出会った男は、吸血鬼で、狼男で、そしてそして……(キャプション)
『COOL』Cool
『S‐Fマガジン580号』掲載(訳:幹 遥子/イラスト:中村 亮)
スチュアートはスパイダーマンに憧れる少年。ある日窮地に陥っているヒーローを目撃した彼は……(キャプション)
『恐怖の名前』The
Name of Fear
『妖魔の宴
ドラキュラ編A』所収(訳:嶋田洋一)
『殺っちまえば動かない』Dead Things Don't Move
『プレデターズ』所収(訳:仁科一志)
『祖父の記念品』Grandpa's Head
『サイコ』収録(訳:白石 朗)
『僕がハリーズ・バーガー・ショップをやめたいきさつ』Why I Left Harry's All-Night Hamburgers
『80年代SF傑作選(下)』所収(訳:中原尚哉)
『S‐Fマガジン373号』掲載(訳:中原尚哉/イラスト:横山えいじ)
ぼくがハリーのバーガーショップではたらきだしたのは、そう、十六のときだった(キャプション)
『ミネソタ・ナンバーの空飛ぶ円盤』A Flying Soucer With Minesota Plates
『S‐Fマガジン457号』掲載(訳:中原尚哉/イラスト:横山えいじ)
24時間営業ハリーのハンバーガー・ショップには今夜も得体の知れない客が……(キャプション)